ブリーチした髪をケアする方法やおススメ脱色剤、ケアグッズなどを紹介するサイト

ブリーチの概要や傷んだ髪のケア方法を解説していきます

「ブリーチ」それは「脱色する」こと

髪の毛には「色素」というものがあります。
皆さんの髪の毛は黒かったり、茶色がかっていたりしますよね。
欧米の人達は金髪だったり、赤毛の人もいますね。
このように、髪色は「色素」で決まっている訳ですが、茶髪に染めたかったり、金髪に染めたい人もいると思います。
そこで毛染め剤(ヘアカラー)を使う訳ですが、黒色の髪など、濃い色の髪の毛の上にブロンドなどの「明るい色」のヘアカラーをのせても、綺麗に染まらずに、まだらな染まり具合になってしまうのです。
ブリーチは、綺麗にヘアカラーをのせるために、髪の毛の色素を抜くための作業なのです。
そのため「脱色剤」とも言う訳です。
ちなみに塗ってすぐに髪色が抜けていくわけでは無く、段々と抜けていくのですが、そこは次項から詳しく解説していきますね。

ブリーチの方法を解説

市販のブリーチ剤を使う場合をもとに解説していきたいと思います。

(1)ブリーチ液をつくる
使用説明書に沿って、正しい手順で薬液とパウダーを混ぜて、よく振って作ります。
大事なのは、ブリーチ液は作ったらすぐに使うこと。
放置しておくと成分の仕様でガスが発生し、容器が破損してしまう恐れがあるからです。

(2)よく乾かした髪に2回に分けて塗る
ブリーチ液を髪全体に塗りますが、垂れ落ちないよう気をつけて。
この時、襟足から後頭部へ、その次にサイドから頭頂部へ、最後に前髪、という順番に塗布していきましょう。
まず最初に10分かけて塗り、5分放置し、もう一度5分掛けて今度は髪の根本部分に馴染ませるように塗ります。

(3)仕上げ
あとはそのまま放置しますが細くて柔らかい髪は10~15分ほど放置、太くて固い髪は30分ほど放置。
その後、手袋をしたままブリーチ液をぬるま湯で洗い流します。


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